45周年を
迎えてのご挨拶
このたび、多くの皆さまとのご縁に支えられ、税理士歴45周年という大きな節目を迎えることとなりました。 これまで賜りましたご厚情とご信頼に、心より深く感謝申し上げます。
振り返りますと、長年にわたる歩みの中で、実に多くの出会いと支えに恵まれてまいりました。 顧問先の皆さまをはじめ、関係者の皆さま、地域の皆さまのお力添え、そして、苦楽を共にし、長年事務所を支え続けてくれている従業員たちの尽力があったからこそ、今日まで税理士として歩みを重ねてくることができたものと、あらためて感じております。
この節目にあたり、これまでの歩みへの感謝とともに、仕事に向き合ってきた想いを、ここにご紹介申し上げます。


令和2年4月
旭日小綬章受章
令和二年、長年にわたる税理士業務への取り組みと、税理士会活動をはじめとする社会への貢献が認められ、旭日小綬章を受章いたしました。
この受章は、これまで多くの皆さまに支えていただきながら歩んできた年月の中で賜った、大変光栄な節目であると受け止めております。 本来であれば、伝達式にて勲記と勲章をお受けした後、皇居・宮中に参内し、天皇陛下に拝謁(はいえつ)の栄に浴する予定でございましたが、当時はコロナ下のただ中にあり、行事はすべて中止となりました。 一生涯の中で二度とない機会であっただけに、大変残念な思いもございましたが、この受章そのものが、長年にわたる歩みの大きな節目となりました。
また、昨年は園遊会にご招待を賜り、あらためて身の引き締まる思いを新たにいたしました。
今日まで支えてくださった皆さまへの感謝とともに、この栄誉を今後への励みとして、より一層誠実に努めてまいりたいと存じます。


代表の
これまでの歩み
税理士として歩みを重ねる中で、多くの経験とご縁に恵まれてまいりました。
ここでは、代表 脇坂雄一のこれまでの主な歩みをご紹介いたします。
- 1972年3月
武蔵工業大学 工学部
卒業
- 1981年3月
税理士登録
- 1983年3月
脇坂雄一税理士事務所
開業
- 2005年6月
東京税理士会品川支部
支部長 就任
- 2009年6月
東京税理士会 常務理事
就任
- 2015年6月
東京税理士会 副会長
就任
- 2015年6月
日本税理士会連合会
常務理事 就任
- 2020年4月
旭日小綬章 受章
- 2021年6月
日本税理士共済会
副理事長 就任
- 2025年7月
日本税理士会連合会
代表監事 就任
- 2026年1月
脇坂税理士法人 設立




大切にしてきた想い
変化する時代にも、
柔軟に向き合うこと
経済状況がめまぐるしく変化し、税制改正も相次ぐ中で、多種多様な顧問先の皆さまに的確に対応できる体制を整えておく必要性を、早くから強く感じてまいりました。
近年では、AIやクラウドサービスが広く普及し、税理士業界も日々大きく変化しています。
脇坂事務所においても、AIサーバーシステムを導入し、こうした変化に対応してまいりました。
数字の先にある思い
にも、向き合うこと
しかし、税金の計算や数字の報告だけが、税理士の役割であるとは考えておりません。
大切なのは、顧問先の皆さまの置かれている状況や、その時々の課題に目を向け、そこから必要とされる支援や新たなニーズを見出し、的確な助言や対応につなげていくことだと考えております。
「脇坂先生と話をするだけで元気が出ました。また明日から頑張れます」とのお言葉をいただくたびに、この仕事の喜びと責任をあらためて感じております。
会社やご家族の安心
まで支えること
税理士事務所の仕事は、一般に思われている以上に幅広いものです。
新たに事業を始めようとされる方の支援に携わることもあれば、設立にあたって司法書士と連携し、弁護士、社会保険労務士、行政書士など、他士業の皆さまと力を合わせながら対応することもございます。
顧問先の皆さまの事業だけでなく、そこで働く方々やご家族まで含めて守り、支え、発展につなげていくことが、私どもの大切な役割であると考えております。
そのため、企業防衛という観点から生命保険会社と連携し、リスクマネジメントの面でも支援を行ってまいりました。
これからも、変化に柔軟に対応しながら、誠実さと信頼を大切にし、安心してご相談いただける存在であり続けたいと考えております。

税理士歴45周年という節目を迎えることができましたのも、ひとえに長年にわたりお力添えをいただきました皆さまのおかげでございます。
これまでのご厚情に、あらためて深く感謝申し上げます。
これからも、時代の変化に真摯に向き合いながら、皆さまに安心してご相談いただける存在であり続けられるよう、一つひとつの業務に誠実に取り組んでまいります。
今後とも変わらぬご厚誼を賜りますよう、心よりお願い申し上げます。
代表税理士
脇坂 雄一


